ディズニーツムツムの自動化(準備)

2020年1月28日火曜日

ツムツム

t f B! P L

こんにちは、がるつです٩(。θ◡θ。)۶


ディズニーツムツムの自動化(準備#1)について

前回投稿しましたが、今回は自動化までの道のりを書いていきたいと思います。


















昨日はプレミアムBOX25連し、散財してしまいました (*´Д`)

2月から仕様変更で約90種になるというのと、
シンデレラがラインナップに入ったので、引いておくと良いですよ。

というYoutubeをいくつも見た結果の「ばくし」です。


無理やり1.2%の確率を狙わなくても、セレクトBOXに入ったときに
引いたら良かったなぁ。。。と終わってから思いました(ʻʻั๑);






ハート送信自動化準備

用意するもの

①パソコン(WinMacどちらでも)
②メインのスマートフォン以外のもう1
(スクリーンショットが撮れるもの)
FRep(スマホアプリ)
FRep設定ツール(パソコン用アプリ)
MacroDoroid(スマホアプリ)














メインのスマホは持ち歩いたり、電話やアプリなどを使用するので、
ハート自動送信機を1台用意します。

ハート送信機とメインのスマホの2台にツムツムが入りますが、
後からログインすると、先にログインしたほうはエラーの状態になります。



で、機種はなんでも良いと思いますが、ある程度のスペックは
あった方が良いと思います。
Nexus7(2013)で作成しましたが、重いし、パソコンに繋ぎながらでもバッテリーが減っていくので、ヤメました。


ツムツム自体がAndroid4.1以上のバージョンが必要なので、
送信機も必然的にAndroid4.1以上のものが必須となります。


現在は、ソニーのXperia Z3 CompactSO-02G)でやってます。
※メインのスマホはXperia XZSO-01J


















送信機はなるべく動作が軽いほうが良いので、
不要なアプリは出来るだけアンインストールして、
容量を確保します。


送信機のセットアップ

FRepインストール・設定

FRep(スマホアプリ)をインストールします。
FRep設定ツール(パソコンアプリ)をインストールします。
FRep設定ツールを使用するのに、パソコンにADBドライバをインストールしておきます。

送信機のUSBデバッグをONに設定します。
機種によって違うので、ご注意ください。
Xperiaでは、「設定」→「端末情報」→「ビルド番号」を
7回タップすると、開発者向けオプションが表示されます。


パソコンと送信機をUSBケーブルで接続し、
FRep設定ツールを解凍したフォルダ内のwin.batを実行します。
USBモードに関しては「充電のみ」にしておくようです

コマンドプロンプトが起動し、いろんな文字が流れてきますが、
最後、「Server Started.」と表示されればOKです。

送信機のFRepアプリを起動し、画面の一番上に、
FRepサービス実行中」となっていればOKです。



FRepの初期設定

送信機のFRepアプリメインパネルを開きます。
※アプリ認識のためFRepユーザー補助サービスを有効にしてください。
と表示されていたら、有効にします。
(タップすると設定に飛ぶと思います)


右上の「・・・」メニューから、「タッチ情報の取得」を実行します。
タップやスワイプなどの状態を記録するようです。

FRepオプションを設定します。
メインから「オプション」を選択します。

【記録/再生設定】
再生プロセスの通知 → OFF
割り込みデフォルト設定 → OFF

【スクリーンショット設定】
撮影タイプ → BMP(高速)

【システム設定】
全ビットを画像認識に使用 → OFF





ツムツムインストール

送信機にディズニーツムツムをインストールします。

ツムツムはメインのスマホと同じバージョンにしないと
エラーになりますので、GooglePlayの自動更新をオフにしておきます。

送信機は、ツムツムだけでOKです。LINEは必要ありません。
LINEをインストールすると逆にメインのスマホとの関係がややこしくなると思います


FRepを考慮

送信機にインストールしたFRepでは、画面のスクリーンショットを利用して設定します。

ツムツムをインストールして起動すると、黒い画面でメッセージが出たり、
いろんなポップアップが出ますが、基本はすべてスクリーンショットを撮っておくと良いです。

画像を判定するのに、ネットで拾った画像ではサイズも異なるため、
送信機自体で撮影したスクリーンショットが必要だからです。

FRepでスクリーンショットを利用しながら設定していくので、
・メッセージポップアップ(各種)
・ログイン画面
・ランキング画面
・メッセージBOX画面
などなど、かなり細かく撮っていく必要があります。

わたしも後から後から必要になり、撮るのが大変でした(*´Д`)
後で選択するだけのほうがラクなので、
全パターン撮っておくくらいの意気込みでいきましょう!








FRepでのプログラミングはまた次回に投稿します。
ここが大変なんですが、自動送信出来るようになりますよ♪

@がるつ٩(。θ◡θ。)۶

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